森元涼太19歳「修羅と青春 / すべてがうばわれたとしても こころだけはうばわれるものか」

島根たぬき音楽祭に出演した際に知り合った森元涼太くん19歳が奏でるノイズ•ミュージックです。始まったばかりのこのフェスには、中央からは見え辛い課題を多く抱えた地域社会に新たなひかりを灯す、まだ微かだけど確かな熱のようなものが渦巻いていて、僕も気合い300%で挑み、打ち上げのあとは寒空の下で熱く語らい合ったのですが、その中で大人に混ざって瞳を輝かせながら話を聞いていたのが涼太くんでした。「いろいろ大変なことも多いけど、この町でがんばっていくつもりなんです!」と彼。後にそれを聞いたJOJO広重さんは、「島根でノイズを頑張るんですか」と苦笑しながらも涼太くんに暖かい言葉をかけて下さってました。JOJOさんが非常階段を結成し、ノイズ•ミュージックの道を拓いたのも19歳だったとか。そんな涼太の初音源です。ちいさな町からでっかく鳴らされた魂の叫び。ぜひ御一聴ください。(text by 七尾旅人)

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